日本は米国でもEV化で敗北する

中国、欧州に続き、米国でも日本メーカーがEV化競争で完敗する日が近づいている。




ガソリンエンジンで圧倒的な力を見せつけてきたトヨタも
EVシフトにより、強みが弱みになってしまっていると言われています。

カンバンシステムは多くの系列会社の協力があって成り立つビジネスモデルなので
今度はそれが足かせになって、新しいテクノロジーへ素早くシフトできない。

時代遅れのシステムや工場や労働者を「食わせる」ために
ガソリンエンジンの部品製造を維持する必要がある。

オセロのように、白が一気に黒になる世界。

「ジャスト・イン・タイムは(危機時の)復元力を考慮していない」。レモンド米商務長官は1日の会合で、「トヨタ方式」のもろさを突いた。コロナや気候変動といったショックに対し、「ジャスト・イン・ケース(万が一の備え)を考えなければならない」と訴えた。



翻訳者も考えておかなければいけません。

いつまで翻訳で稼げるのか。

老後まで考えたら、一度決めた専門分野を追究していけば問題ないのかどうか。

そこまで考えて「横展開」を考える講座は業界で唯一本講座です。

メディカル分野の翻訳ニーズが強ければそこへ進出しろと言ってきました。

事実、そこで高年収を維持している受講生・卒業生もいます。

「レバレッジ」とは、ガンダムエアリアルの「ビット展開」みたいなものです。




翻訳業界のネクストステージで勝つためには、
MTやAIを活用できるだけでは足りません。

ソコのところが見えてますか?

スクールのテキスト数冊を色塗りしていたんじゃ貧困に沈みますよ。


50歳代で在宅翻訳年収200万到達コースだと
間違いなく貧困コースです。

パートナーがハイスペなら別ですけどね。

まあ、それも鬱やリストラや病気で一発アウトです。





何かのスキルを身につけたら勝ち抜けられる時代は終わりです。

その発想だとトヨタコースです。




ビット展開できることが大事なんですよ。

分かってますかね〜。