会員136(女性、会社員・理系)※1年経過時点


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2022年7月より12期生として講座受講を開始し、1年が経とうとしています。1年目を振り返り、結果を出していく2年目とする為に講座受講感想を提出致します。
 

 【受講感想内容】

 ・プロフィール
 ・私について
1. <学生時代:高校〜大学院卒業>
2. <社会人:就職〜結婚〜出産・育児>

・講座受講について
1. 受講に至った経緯
2. 学習状況(2021.7〜2022.7)
3. 講座終了までの目標



【プロフィール】

・アラフィフ女性、既婚、娘2人(高校生、中学生)
・現在食品会社の微生物検査部門に勤務
・大学では食品化学を専攻、卒業後は中国の大学院に進学し、食品化学を専攻
・卒業後日本国内の食品会社2社に勤務、現在勤務の2社目の会社が台湾と合弁事業を立ち上げた為、その事業の立ち上げと品質管理スタッフとして数年間現地に滞在。
・帰国後結婚、出産し、長女育休後より現在の部署に異動。フルタイム勤務の傍ら家事、育児の他、保育園、小学校学童保育の送迎をほぼワンオペでこなす。
・2022年4月に長女高校進学、同時に次女の中学進学によりようやく毎日の送迎から解放され育児も一段落。現在に至る



【私について】

<学生時代:高校〜大学院卒業>

・高校時代
 中学校までは勉強をしなくてもある程度良い成績が取れていました。暗記が得意だったので、勉強はほとんど丸暗記する事でカバーできていたのですが、高校レベルの勉強内容になると丸暗記だけでは追い付かず、特に数学はみるみるうちに授業に取り残されてしまっていました。某添削講座を受講していましたが、添削が帰ってきても復習はやっていませんでした。今振り返ってみるとこの「暗記に頼って本質を理解していない」「間違えた問題の解きなおしをしない」学習習慣は問題があったのだと思います。暗記は忘れてしまったら終わりですし、間違えた問題に対してなぜそうなったかを分析しないと間違えたままの記憶しか残りません。

重要な事ですが、当時は定期テストなどその場を切り抜ける事しか考えていませんでした。そもそもこの事が分かっていたらもっと勉強の出来る子になっていたと思います。

よって進路は迷わず文系を選択していました。中学生の時英語の授業で外国人が来て生まれて初めて英語を使って会話をし、自分の話した英語が通じた事に感動した経験が記憶に残っており、国際関係学部とか、外国と関われそうでいいなあ、聞こえもいいしと漠然と考えていました。

2年生の進路面談で担任にその希望を話すと、国際関係を学べる大学は少なく(当時は一部の国公立大に設置されているのみでした)、偏差値も高いので今の成績では無理だと言われました。

ちょうどその時期、生物の授業で身近な食材を使い発酵食品を作る実験が紹介され、興味を持ちました。

 ブドウの皮を洗わずにペットボトルに詰めると、ワインができるという実験でした。面白そうと半信半疑でやってみたところ、仕込んで数日後ブドウを入れたペットボトルの内壁に気泡が出ているのを発見。数日後にワインとは言い難い、どちらかと言えばブドウのジュースに近いものが完成しました。

 つまり、ブドウの表皮に付着している酵母がブドウの糖分を利用し、アルコール発酵をしてエタノールと二酸化酸素を産生したのです。微生物の営みを目の当たりにし、このことをきっかけに微生物に興味を持ちました。

 折しも世間はではバイオテクノロジーブームが到来(当時はバイテクと呼ばれていました)しており、微生物=バイオテクノロジー=バイテクを学びたいとひらめき、調べると主に工学部や農学部で学べる事が分かり、農学部なら生物でも受験できる大学があった為、文系から一転、農学部を志す事にしました。

 こうして高3の時に文系から理系に転向し、化学を選択しました。受験科目にする予定はなかったので、分からなくてもそのまま、テストも暗記に頼ってその場限りでした。


   ・大学〜大学院
 農学部のある大学に合格する事ができ、念願の食品微生物学を学びました。幸運な事に数学や化学が必要だったのは教養課程の時だけで、あとは研究室で実験に没頭する毎日でした。

 大学3年生の夏休みに中国の提携校への短期農業実習に参加したのをきっかけに中国に興味を持つようになりました。その後黒酢や紹興酒など中国の発酵食品の奥深さを知り、中国で学びたいと留学を考え大学卒業後、半年間の語学留学を経て、現地の大学院に入学しました。

 大学院では現地の学生と一緒に授業を受け、研究室に入り紹興酒の研究をしました。中国は人口に対する大学の数が少なく、大学生と言えばエリートでした。ましてや大学院生となると、超エリートで真面目で勉強熱心の秀才が揃っており、その中で必死に勉強し、論文を書き、何とか卒業する事ができました。
 
 
   <社会人:就職〜結婚〜出産・育児>
    
 帰国後就職した食品会社にて台湾現地工場の勤務を経験し、台湾より帰国後は結婚、出産を経て現在の微生物検査部門へ異動。フルタイム勤務で仕事、家事、育児をこなすのが精いっぱいであっという間の十数年間でした。

 年に数回、会社の工場の生産ラインで働く中国人従業員向けに衛生管理教育のマニュアル翻訳を依頼される事もありましたが、他は全く中国語に触れる機会がありませんでした。
 
                                                                                                              【講座受講について】

<受講に至った経緯>

  一昨年ほど前、知人から中国食品化学関連の学会誌翻訳を毎月日本の学会誌に投稿しており、翻訳作業を手伝ってくれる人を探しているとの話を聞き、手を挙げました。学会誌翻訳は論文の内容が食品製造関連からマーケティング等多岐に渡り、事前調査に四苦八苦しましたが、最新の中国食品関連の情報を得る事ができ、自身の中国語と専門知識が活かせる事に喜びを感じ、これ以外にももっと翻訳の仕事がしたいと考えるようになりました。

  また学会誌に翻訳を投稿するからにはそれなりの資格を得なければと考え(今考えれば思い込み)、中国語検定も受験。数回受験するも合格せず、検定受験の為の講習会も参加してみました。授業内容は講師の先生が検定の過去問について解説するありふれたもので、先生が合格する為には四字熟語の暗記が重要だと言えば必死で覚えたりしていましたが、合格したら次は別の検定受験?その次は?と先が見えない資格取得のための勉強に違和感を覚えはじめました。(その後検定受験も講習会参加も翻訳者を目指すには時間のムダ使いである事がはっきりと分かったのでこの講座の受講を機にすっぱりと止めました)

  語学力はすでに一定の水準があり、専門分野の知識もある、それを翻訳の仕事として繋げるにはどうすればよいのか、翻訳会社のトライアルを受けて、合格して、仕事をもらうという流れは検索すればいくらでも出てきましたが、トライアルとはどんなものか、合格をもらうためには何をするべきなのか、語学力があるだけで、翻訳者として仕事ができるのだろうか、色々と悩みながら検索しているうちにこのレバレッジ特許翻訳講座のサイトを見つけ、同時に特許翻訳者という仕事がある事を知りました。理系の知識を活かしながら翻訳の仕事ができる、「私のやりたかった事はこれだ!」と確信しました。

  講座のHPの内容を何度も確認し、コンセプトにも納得ができた為、迷いはほとんどなく、1週間くらいで受講を決意し申込をしました。決して安くない受講料も仕事を続けていたおかげで今までの貯金で工面をする事ができました。


【学習状況】

<受講開始(2022.7月)>

 ・PCとプリンターの購入

  自分のPCを持っていなかったので、まずはPC購入が必須事項でした。出張が多い事、自分の学習スペースがない事からまずは1台目としてノートPCを選択しました。
  ビデオセミナーを参考にしたり、管理人さんにアドバイスを頂きながらマウスコン
  ピューターにて機種を選定。プリンターはAmazonでCanonのモノクロレーザープリ  ンターを購入しました。

 講座の費用支払いとPC、プリンター購入と相次ぐ出費、後戻り出来ない緊張感がありました。

 ・ビデオセミナー等のダウンロード

 ・テキスト購入(岡野の化学)

 ・CVと学習計画作成


  講座を受講するにあたり、HPや受講生の方々のブログ等を見ると「Trados」や「知子の情報」等聞いたことのない語句が飛び交っていて戸惑いました。「CV」もその中の一つでした。受講開始から半月ほど経過した頃、Skype相談を希望する連絡を管理人さんにすると、CVと学習計画を提出するよう指示があり、ダウンロードしたばかりのビデオ セミナーからCV関連のビデオを探し、見よう見まねで初CVを作成しました。

 初CVはA4用紙1枚程度に書き出すのが精いっぱいで、これで良いのだろうかと不安な気持ちと共に、学習計画と一緒に提出しました。

 数時間しないうちに内容を詳細にコメントしたビデオの返信が届き、返信の速さに
驚きながら修正していくと、修正前の職務経歴や学歴等を単純に羅列したCVがみるみるうちに「私をアピールするCV」に変わっていき、CVを見る側に興味を持ってもらい、書類選考に残りトライアルを送ってもらう為の見せ方がいかに重要であるかを実感しました。


 ・英語への挑戦

 当初中⇒日の翻訳者を目指していましたが、中国語の案件が少ない事から英⇒日の学習も並行する事を勧めて頂き、英⇒日翻訳に挑戦する事を決意しました。


<2021年7月末〜9月>

 学習はまず『岡野の化学』、『大岩のいちばんはじめの英文法(長文編)』から始めました。
 
 ・化学

【私について】でも書きましたが、高校時代化学を選択した事があったものの、受験科目にしておらずただ暗記に頼っていた勉強だった為ほとんど記憶になく、最初に岡野の化学のテキストを読んだ時に1から学びなおす必要があると感じました。現在従事している微生物検査の仕事においても業務に関して化学の知識がある事でのメリットがある点と、バイオメディカル系の案件を強みにしたいと考えた点から本格的に学びなおす決心をしました。

・英語 

 中国語を始めてからは中国語が優先になり、英文法はすっかり忘れてしまっていた為、こちらも高校英語から学びなおす決心をしました。忘れていた英語の記憶を呼び戻すべくまずはNHKのラジオ英会話を通勤時に聴く事にしました。『大岩のいちばんはじめの英文法(長文編)』と並行して8月は『中高生の基礎英語』9月〜10月は『ラジオ英会話』を聴いていました。

・学習以外の生活について

 仕事は朝6時半に家を出て、21〜22時頃帰宅していましたので、勉強時間の確保が大きな課題でした。早朝に学習するのが一番の理想でしたが、普段より5時に起床しており、帰宅が遅い為5時以前の起床が出来ず、最初は夜中の2時〜3時まで勉強し、5時に起床する生活をしていました。講座を始めて5か月くらいまでは生活と学習の両立のペースを模索していた為1日2時間半〜3時間の睡眠しか取れず、会社でも仕事に集中が出来ず辛かったです。周囲にも「何だか疲れているね」と言われていました。

 管理人さんも睡眠は削らないようにと仰っていましたが、睡眠を削ると本当にきつい事を実感しました。

 また長女の高校受験を控えており、休日には高校説明会に行かなければならず、休日の半分以上を費やしてしまい、思うように学習が進まず、いつも焦りを感じていました。


<2021年9月〜11月>

・ブログ開設準備の為、KokoDoki CompanyのWordPress講座を受講しました。
(受講期間1か月を2か月に延長)TradosOJTコースとセット受講でしたが、化学や英語学習を進めてからの受講が良いのではと講座スタッフの方にアドバイスを頂き、2022年7月まで開始を保留にしてもらいました。

・化学

 当初1日2本ビデオセミナー視聴を予定し計画を立てていましたが、ビデオの内容をわかるまで掘り下げ、ノート作成をしているとあっという間に時間が経ち、1日1本の視聴がやっとでした。高校時代、ただ暗記に頼っていた化学でしたが、分かるまで掘り下げて学習するとだんだん理解できるようになり、辛い中にも楽しさを見出し、ペースは遅かったですが夢中で学習していました。

・英語

『大岩のいちばんはじめの英文法(長文編)』は11月末に一通り終了しました。長文読解の演習問題を解く際、感覚で答えてしまいがちで正解ではあるのですがなぜその解答なのか説明できない状態でした。また英単語も忘れてしまっており、通勤時は『キクタンBasic 4000語レベル』と『キクタンサイエンス 地球とエネルギー編』を聴き、『大岩のいちばんはじめの英文法(長文編)』は演習問題の長文を英文構造の確認をしながら全文翻訳する練習をしました。

・学習以外の生活について
平日の勉強時間は3時間半程を目標にしましたが、通勤時間での学習を含め平日は1日約3時間でした。これをカバーすべく休日に出来るだけ学習時間を確保できるようにしましたが、ブログ開設に時間がとられてしまい6時間前後がやっとでした。

 また以前から続けている中国食品化学関連の学会誌翻訳については講座の学習を優先していた為、とにかく早く完成させなければとまさに用語置換のような状態になっていました。しかしこの分野は自分の強みの一部であり、強化していくべきであると気づき、今までしていなかった論文要旨翻訳用ノートの作成を始めました。論文要旨翻訳は下調べに時間がかかるので、1回分で1〜2冊ノートが出来てしまいますが、テーマが同じ論文が再度出てきた時にノートを見返す事ができ翻訳の為の内容理解の速度が上がったと思います。ノート作成の重要性を実感しました。




<2021年12月〜2022年2月>

・化学

 これまで学習してきた有機化学の分野は若干生物と関連する部分があり入りやすかったのですが、理論化学は最初電子軌道のイメージが沸かずに苦心しました。電子軌道について分かりやすく説明した動画や予備校の動画やサイトを見つけて夢中で勉強しました。当初の予定では2月に岡野の化学が終了する計画でしたが、当時はようやく100本目に入ったところでもう少しペースを上げなければと焦りを感じていました。

 平日の通勤時にまずビデオセミナーを数本視聴しておおまかな内容をとらえておき、休日に見返して詳細の検索やノート作成をして学習を進めていきました。


・英語

『大岩のいちばんはじめの英文法(長文編)』の問題演習の翻訳に時間がかってしまい、あまり進んでおらず、こちらも焦りを感じていました。英文構造の理解がまだ足りていない事が原因なのか、そうであればこのテキストをもう一周最初からやりなおすべきか模索していました。

<学習以外の生活について>

 睡眠は約4時間半を確保すると仕事にも集中でき、心身も安定したコンディションを保てる事が分かりました。家事は調理家電の導入、買い物は通販を利用し、休日は出来るだけ外出せず学習し隙間に家事をする形で勉強時間を確保していました。

 12月頃から休日は10時間程勉強時間を取れるようになりましたが、多くても月100時間がやっとなので、平日の勉強時間確保が課題でした。

 受講を開始してから、仕事面で自身の業務を見直し出来るだけ早く帰宅できるよう調整を重ねた所、ここ1〜2か月でようやく今までよりも1〜2時間学習時間を多く取れるようになったのですが、部署内の同僚の退職が突然決まってしまいました。


 後任の補充の目途は立たず仕事量の増加は目に見えており、学習時間確保の為に取得していた有休もとる事が難しくなる事が予想されました。後は子供達が4月より高校生、中学生になるので家族の協力を得て学習時間を増やしたいと考えていました。


<2022年3月〜6月>
・化学
 『岡野の化学』理論化学 第3講 結晶の種類・分子の極性〜第6講 酸と塩基を学習し第7講 酸化還元を学習しました。これらの単元は化学反応式やモル計算、濃度計算等の計算問題が多かったですが、解き方を暗記してしまいがちな自分の学習の癖を克服するチャンスと捉え計算ノートを作り真剣に取り組みました。また仕事で日常的にpH測定をするので、この単元で学んだpHの知識を職場でpH測定担当のパート社員の方にも分かりやすく教えたいと思います。仕事にも生かせる化学の勉強は楽しく、時間を忘れてどんどん深堀してしまいがちなので、なかなか進まないのが悩みです。
・英語
 英語については学習が進まず迷走していましたが、特許明細書を読んで分かるかどうか、内容が分からいのか、英語が分からないのかを理解する必要があるとアドバイスを頂き、英語の特許明細書読み込みにチャレンジしました。その結果、自身が分かる微生物関連の内容であれば単語が分かれば何が書いてあるか理解できるのですが、単語一つ一つが分からないので、その度に辞書で調べなければならない為、そこで時間が取られてしまう事が分かりました。時間がかりなかなか進まず焦りますが、積み重ねが必要であると感じていますので、取り組んでいきます。
・その他
特許明細書の読み込み
前回ビデオセミナーで取り上げて頂いた際、Google Patentsで微生物検査や微生物検査装置に関する特許を実際に検索しながらのアドバイスを頂きました。後で改めて検索すると業務で使用した事のある迅速検査培地等知っている器材の特許が多数出て来たので、まずはそれらの日本語の明細書を読み込み、内容が分かるか、図を見て理解できるかを確認しながら、特許明細書特有の文章表現に慣れていこうと考えています。
Trados使用開始
昨年8月に購入し、インストールをしていたTradosを中国語学会誌要旨翻訳に使用してみる事にしました。まだまだ試行錯誤の状態ですが、保留していたKokoDoki CompanyのTradosOJTコースの受講を7月より開始しています。
 今までは化学をひたすら勉強していたのですが、前回の進捗報告でアドバイスを頂いて以来特許明細書を読んだり、使うのはもう少し先と思っていたTradosも使用を開始したり、求人情報ノートの作成をしたり等、講座受講から1年、ひたすら化学や英語を学習する事から残り時間を意識し、トライアル挑戦に向けて行動を起こさねばという気持ちになりました。

<学習以外の生活について>
 平日は5時起床、6時すぎに家を出て、帰宅が21〜22時の為、平日の勉強時間確保が大きな課題です。通勤電車では特許明細書の読み込みとビデオセミナーの視聴をしています。帰宅後もビデオセミナーを視聴していますが、最近防水機能のあるイヤホンを購入したので、入浴中でも視聴ができるようになりました。以前からテレビは見ていませんでしたが、講座を始めてから全く見ていません。
 仕事では4月に職場の後輩が退職してしまった為残業時間が増え、休暇も取れない状態です。上司に人員補充をお願いしていますが、部署全体が慢性的な人員不足の為、補充の件は進展していません。
 家庭内では3〜4月2人の子供達の卒入学が重なり、休日は入学準備(制服採寸や教科書購入等)そして子供達の生活リズムの変化(通学時間が長くなった為に早朝に起床、部活や塾等で帰宅時間が遅くなる等)になれるまで一定時間を要した為、勉強時間が減り焦りました。
平日は通勤時間を利用し、家では机に向かえない時間はビデオセミナーの視聴など、今まで以上に一日で使える時間をすべて講座に注ぎ込んでいます。休日の買い物は外に出ている家族に頼み、毎日していた掃除は週一に減らし、高校生の長女の弁当は自分で作らせていますが、時間が足りない状態が続いています。しかし勉強は楽しく、予定のない休日は一日ひたすら勉強ができる事に前日からワクワクしてしまいます。
7月で講座受講から1年が経過します。勉強時間も足りずおそらく上手くは行かないと思いますが、早く失敗を経験して自身のレベルを把握し残り1年間を有効に使えるよう、8月よりまずは中国語の応募から始めてみようと考えています。
学習時間まとめ
月 学習時間 学習内容
8月 90時間 ・岡野の化学(〜140)
・『大岩のいちばんはじめの英文法(長文編)』一冊終了
・『キクタンBasic 4000語レベル』
・『キクタンサイエンス 地球とエネルギー編』
・中国醸造協会雑誌『醸酒科技』論文要旨和訳 約120本
・特許明細書読み込み(微生物検査、検査装置関連10本)

9月 80時間
10月 100時間
11月 85時間
12月 90時間
1月 102時間
2月 85時間
3月 60時間
4月 80時間
5月 90時間
6月 91時間
計 953時間

【講座終了までの目標】
・特許翻訳会社3社以上と契約し、継続的に仕事の受注を受けられている事(中国語)
・英語のトライアルに10社以上応募している事


以上

※講座ビデオでコメントしました。
 (一般公開しておりません。)