61歳、貯金残高は1900万円。四六時中お金のことが頭を離れず、焦燥感に駆られています

女性/無職/61歳
大阪府/持ち家・一戸建て
夫(パート/63歳)、子ども(30歳、すでに独立)



自宅のローンが残っていない、子供が独立している、年金がある等
わりと恵まれたケースだと思いますが、2000万の現金を使って
老後を漕ぐのはほぼ不可能です。

現在の1カ月平均の収入は、主人のパートと高年齢雇用継続給付金、特別支給の老齢厚生年金の計20万円。それに対して支出は32万円。10カ月で残高は1900万円になってしまいました。

とあるように、毎月20万では生活できません。

厚生労働省のデータにもあるように、

60代以降にストレスの無い生活をするには毎月30−40万は必要です。

わたしの生活実感としても20万ではとてもとても....
そもそもいままでこの金額で生活した事が無い。

普通に暮らしていても40−50万はかかりますし
旅行したりカメラなどの高額商品買うとこの金額で済むはずがありません。

年金20万はかなり恵まれているほうだと思いますが、
それでも毎月10万程度は最低でも手持ちの現金を減らす形で
補填が続くはずです。

となると、年120万ですから20年で2400万。

60歳から年金生活すると、生きているうちに現金は枯渇することになります。

さらに、自宅の修繕費用も馬鹿高いです。
15年〜20年ごとに100−200−300万とかかります。
病気になれば医療費も毎月何十万と負担しなければなりません。
給湯器も壊れますし、エアコンや換気扇も死ぬまで使えません。
他の家電も買い換えが必要になるでしょう。

こうなった原因は私の家計管理の甘さにあります。計画性がない上に自制心が弱くて、考えなしにお金を使ってきました。夫の超多額の借金の返済、土地の購入、家の建築、教育費などにも相当使いました。

ある意味で、自業自得といった感じですが
こうなったら働くしかありませんね。

もしまた熱量と多少働く頭が残っているのなら
本講座に入って実務翻訳をマスターして
年間3−400万程度を無理なく稼ぐことをオススメします。

実際に何人もそういう卒業生がいます。

62−63歳ぐらいから年間300万を無理なく稼げるようになって
老後が安定しました、ありがとうございますというメールをいただきます。

万人向けではありませんが、もしあなたにその可能性があるのなら
挑戦してみることです。

わたしは会社員時代から副業で稼ぎ、不動産投資をして
いまは東京と札幌の二拠点生活です。

これができたのも「挑戦」したからです。
そのご褒美みたいなものです。

コロナで鬱陶しい東京を離れて札幌で気楽に暮らしています。
あなたもどうですか?


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