自分がいくら稼ぐべきなのか

自分がいつまでに幾ら稼がないといけないのか

そもそも翻訳で稼ぐ目的は何か

いまの自分の実力でその希望金額が稼げるか

こういう分析ができない人は

翻訳雑誌をゴシップ雑誌のように眺めてしまいます。

「翻訳自身」みないなノリで。


キャプチャ


※Indeedで「在宅+翻訳」で検索して、年収分布を切りとったものです。
 700万以上の少なさに刮目せよ。



大事なことなのでもう1回言いますよ。

貴方が幾ら稼げるか

貴方が幾ら稼ぎたいのか

が問題なのであって

業界の平均とかは関係ないです。


ちなみに本講座の卒業生の成功パターンは

文系ゼロから1−2年で年収600万です。

その後、1−2年で年収800万以上に増やしています。


これぐらい稼がないと、FIREは無理です。

もっというと、地方移住して生活費を抑えることも必要です。





これからはどの業界も「平均値」で戦うプロは負け組になるでしょうね。

だって二極化しているんですから。

二極化の世界で平均値は意味を持ちません。

医学翻訳やっていて、こんなことも分からないようではお話になりません。