ひとりで暮らす女性が増加する中、懸念されるのが貧困の問題だ。単身世帯では勤労世代(20〜64才)の女性の約4分の1、65才以上の女性の約半数が相対的貧困といわれる。

「日本は非正規雇用で就業する独身女性が多く、彼女たちは収入が少ない上、ひとり暮らしでは貯蓄が望めません。また現行の社会保障制度は結婚した女性が夫に扶養されて家族形成していくモデルを想定しており、専業主婦と比べてシングルの女性へのサポートが少ない。女性は結婚して子供を産むものであり、働いてもパートの範囲という“男性稼ぎ主”モデルの考えが根強いのです。



いまの婚活市場は稼がない女とは結婚しない。
お荷物だし面倒。
っていうのが主流になりつつある。

これからは女性が経済的に自立してしっかり稼ぐのがディファクト。

翻訳スクールはそれを前提に
目標到達年収とそこまでのロードマップ(年数)を
ちゃんと提示してあげないと不親切じゃないのかな。


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