どこかのスクールで医学翻訳を勉強する

2年間受講料を払いつつ指定のテキストや書籍を購入

在宅フリーランスになるためのトライアルを突破できない

経済的に苦しくなって卒業したスクールの紹介先で派遣労働

年収は上がらない

数年派遣で勤務するが結婚相手が転勤族で退職

転勤先で同等の職場が見つからない

在宅翻訳フリーランスになろうとするが
やはりトライアル突破できず

低レートのMTPEならあるけどどうすると
卒業したスクールに言われ
やむなくMTPEに従事

年収は50−150万程度で仕事も不安定

だんだんとメンタルが痛む

医学翻訳で再出発しようとイートモ購入するが
まったく歯が立たない

語学で食べていこうと考えていた20代の自分の夢が
アラフィフの今、ついえようとしている。(いまココ)

みたいな人が多い印象です。

何度も書きますが「イートモ」が使いこなせないレベルでは
在宅フリーランスとして一定レベル以上稼ぐことは不可能です。

本来、自力でイートモ構築できるのがSランクなので。


40代に注目すると、40代前半で月収28万9,200円、40代後半で28万6,900万円。手取りにすると22万円ほどです。また同時期の正社員をみていくと、40代前半で月収44万6,200円、40代後半で48万3,500円。

年功序列が根強く残る日本では、通常、年齢が上がるにつれて収入も上がっていくもの。正社員ではそのストーリーを描くことができますが、非正社員では難しいことがわかります。





派遣で首が繋がったとしても、未来はかなり暗いみたいです。


3D4A1216