辞書:

プロになって稼働するには、大量の辞書が必要です。
しかし、いきなり揃えるのは大変ですので、
すでにお持ちの辞書だけで最初は問題ありません。

プロ仕様となる辞書は、
研究社の英和大辞典
小倉書店の英和・和英
海野さんの辞書
などです。

高校・大学の翻訳講座ではありませんので
最終的には10−15種類程度は必要となります。
受講開始後に講座ビデオ内で紹介しますので
そちらを確認してください。

たまにネットの無料辞書でなんとかなりませんか?
という人がいますが、そういう人は入口のドアにすら
辿り着けませんのでご注意ください。

ついでにいうと、辞書に無い言葉を確定させるのがプロ。
辞書を引いて訳語をあてているうちは稼げません。

最初は電子辞書で揃えてください。
素早く検索するために必要です。
検索ソフトは何種類かあります。
詳細は、講座ビデオでご確認ください。

PC:

もし新規にPCを買う場合には、24時間サポートがある
マウスコンピュータをオススメしています。
MP4形式のファイルを再生できる環境があれば、
受講のために新しいPCを購入する必要はありません。

プリンタ:

モノクロまたはカラーのレーザープリンタがあると便利です。
サイズはA4サイズまでのもので、200枚以上のストッカーが
ついているものが便利です。
紙をいちいち手差しするのは不便です。

海外在住の場合:

講座受講生の中には海外から受講されている方も沢山いらっしゃいます。
ネット経由で購入できるものは問題ないはずですが、
PCや紙の書籍等、海外発送に対応できていないものについては
日本の実家で受け取ってもらって海外に発送してもらうか
日本に戻ったときにまとめて持ってかえるなどの対応が必要です。


その他:

講座受講開始前に全てを揃えるのは効率的ではありません。
まずは時間を大事にしてください。
古いPCとネット接続環境があれば最初の数ヶ月は大丈夫です。

まずは英検・TOEIC・なんとか検定やってからという人は
数年遠回りになります。まずはお金になる翻訳対象を見て
そこから逆算してください。講座で教えます。

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