詐欺講座で返金を巡って騒動になっています。

返金できたとしても時間と労力が失われ、そして何よりメンタルが痛みます。

ひとはなぜ返金保証にすがってしまうのでしょうか?


ネットビジネス・マーケティングの世界では「返金保証」というのは

「抵抗できない・圧倒的オファー」として利用されてきました。


情報商材系でも「返金保証」を付けるのが定番です。


しかし、規約をよく読むと

・課題を全部やって提出した
・すべてのセミナーに参加してアンケートを提出した
・自習教材を全部観て感想を提出した

など

通常ではできないようなハードルが待ち構えています。


わたしの講座でも

・年4回、1回1時間のスカイプをやった
・スカイプ前には事前にやったことをワードファイル(10ページ以上)
 にまとめて提出した
・スカイプやメールで指示したことは必ずやった
・講座ビデオ3700本すべてをノート化してレビューを受けた
・進捗はブログで毎日報告した

とか条件つけて返金保証したらどうですか?

誰もできませんよ。

つまり、返金保証があるかないかというより

投資したお金を無駄にしないかどうか。

判断ポイントはそこだけです。


こんだけ言っているのに

それでもなお「返金保証」にすがるのは

申し込みしようと検討中の方の「弱い心」が見透かされているからです。


・自分にはできそうもない。
・けれど未練はある、諦めきれない。
・とりあえず申し込みをしてダメそうなら返金してもらえばいい。


つまり、いつでも好きな時に引き返せる「黄金の橋」がかかっているから
島へ渡ろうという心理です。


本講座の受講生・卒業生の「受講感想」「ブログ」からも

そういう心理が読み取れます。

「じゃあかしいわ。さっさとやれよ!時間がもったいないだろ。」

と言っているのに、

「いやいや、まだ私なんか。できないわ。無理言わないで。」

とか、

「お前はお嬢様かっ!」

みたいな人が多いわけですね。<笑




出来そうもない。
理屈ではわかるが体が動かない。


初めてのことに挑戦する。
ゼロからやる。

かならずそういう状態になります。

しかし、そこを超えなければプロにはなれません。

絶対に無理です。


翻訳をマスターするには、最低でも上位2割の努力を継続する必要があります。

さらにその中の上位3割ぐらいに入る努力が必要なのです。


そもそも「誰でもできない、選ばれた人しかなれない」から「プロ」なのでは?


もしあなたが「返金保証」にすがる弱い心の持ち主なら、

その脆弱マインドを叩き直さないとプロにはなれません。


翻訳業界に繰り返し登場する「特別なノウハウ」「独自のメソッド」なる手法は

例外なく「嘘」です。


プロとして最低でも年収700万を数年間稼いでいる人に聞いてみてください。

「それを知れば、知るだけで、超短期で、稼げるような何か特別なものがあるのか?」と。

ちゃんとした人なら

「おととい来やがれ、バカ野郎。」

と言うはずです。



情報弱者(情弱)はいつの時代も食い物にされます。


年収1000万だの、一日1万ワード訳せるだの、カリスマだのと

自分を大きく見せたがるバカは過去にもいました。

ただのバカです。

それにすがるやつも立派なバカです。


詐欺したやつが悪いという人がいますが、

詐欺されたほうもそれなりの落ち度があります。


もちろん相殺されるとは思いませんがね。



いい加減に「覚醒」しないと

この厳しい時代、

雑魚キャラとして生きていくしかありません。



詐欺講座からは「生還」できたとしても

また他の人に騙され続けるでしょう。


物販ビジネス、アフィリビジネス、情報発信ビジネス....。

情報商材屋さんが待ち受けていますよ。

そういう蟻地獄に落ちた蟻さんは

しゃぶり尽くされておしまいです。

最後は洗脳されて、人生そのものをしゃぶり尽くされます。



わたしの講座は返金保証は付けていません。

前のめりでやる。

死ぬ気でやる。

言い訳しない。


そういう人に受講して欲しいからです。


情弱は来ないでください。

面倒くさい。


自分が騙されやすいタイプかどうか、下記動画をどうぞ。