レバレッジ特許翻訳講座管理人【裏ブログ】

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会員75(文系、女性、元会社員)


講座を受講してからあっという間の1年間でした。
受講感想と言う形でこれまでの振り返りを記していきたいと思います。


【講座受講の成果】

 ・トライアル合格:特許翻訳3社 産業翻訳3社  計6社
 ・実ジョブ   :特許翻訳1社 産業翻訳2社  計3社より受注
          (約10,000ワード/月ほど)

 受講開始後5ヶ月目からトライアルに合格し始め、9ヶ月目頃からお仕事を頂けるようになってきました。今のところ産業翻訳の比率が高く、もう少し特許翻訳の割合を増やすのとワード数の多い案件も任せてもらえるよう、新たな分野の勉強を継続中です。そのため、仕事の依頼は10,000〜15,000ワード/月くらいにあえてセーブしています。


【自分について】


 国立大卒、27歳の女です。大学時代の専門は、英語ではない外国語でした。
 高校は県内の進学校でしたが、文系で、理科系科目が得意だったことは今まで一度もありません。中学・高校・大学受験を経験しているため、昔から長時間机に向かう勉強癖はついていたと思います。
 就職活動中は特にやりたいこともなく、運よく採用された自動車部品メーカーに就職し、3年半勤めました。工場の設備に使われる部品や製品に搭載される半導体部品の取引先開拓、納期管理、価格交渉などに従事していました。


 ・受講を考えたきっかけなど

 当時の仕事は面白く、やりがいも感じ始めていましたが、緊急対応に休日・夜遅くまで追われている先輩社員の姿を見て、こんな人生は嫌だなぁと思っていました。また、人一倍仕事のできる優秀な先輩にいくら給料をもらっているのか聞いたところ、自分が思ったほどもらっていないことを知り、会社の評価方法(年功序列)に違和感も感じていました。

 たまたま登録していた転職サイトから特許翻訳会社の案内が入ってきたことが、特許翻訳の世界を知るきっかけでした。調べてみると、技術知識と英語力の両方が必要とあり、自分のこれまでの仕事の経験が活かせるし面白そうだな、と興味が湧きました。ただ当時は結婚を考えている相手がいたため(講座受講中に別れることになるのですが…笑)、転職するにしても彼の住む田舎での就職が前提にあったので、大都市に多い翻訳会社で働くと言う選択肢はありませんでした。ただどうしても特許翻訳と言う仕事が気になったため、さらに調べ、この講座の案内を見つけました。田舎でもまとまった金額を稼げる可能性があること、講座で成果が出ている人がいることが魅力的に感じられ、また、基本的には独学でやると言う講座のスタイルに共感できましたし、講座の内容や管理人さんのHPやブログに表現される翻訳に対する考え方に間違いないと思えたので、メルマガ登録や300本のビデオの申し込みをしました。

・受講決意〜退職を選んだわけ

 本当に自分に特許翻訳ができそうか考えるため、何件か、自分が仕事で関わっている取引先の英文明細書を読んでみました。その明細書の日本語訳が当時の私でも何か不自然と分かるくらいの文章だったので、努力すれば文系でもできるようになる、と言うのは本当かもしれないとその時思いました。また、よい訳にするために色々と調べるのも面白いなと感じ、特許翻訳を仕事にしたい気持ちがさらに強くなりました。

 あとはどういった形で勉強をするのかですが、自分としては今の会社でスキルアップをしていく気がなくなっていたのと、いつ緊急対応等に追われることになるか自分でコントロールができない仕事だったので、勉強との両立はなかなか難しそうだと思っていました。

 また、自分は昔から敢えて崖っぷちの状態を選んで集中するタイプの人間だということが経験上分かっていました(中学も高校も大学受験も滑り止めを受けずに第一志望に専念して合格)。そして特許翻訳を本業にして稼ぐと決めた以上、全力でやりたいと思い、会社を辞めて専念するのが自分にとってベストだと考えました。

 とはいえ、勉強中は、自分が予想していた以上に精神的にキツイ時もありました。受講後半年以上が経ってトライアルに受かるようになってきたときでも、ストレスで涙が止まらないような日もありました。自分を物理的に追い込むやり方には向き不向きがあると思いますし、数年前より業界への参入は厳しくなっているとも思いますので、会社を辞めて講座を受講しようか悩んでいる方がいたら、自分が退職後1年間に講座関係で使うだろうと想定している倍以上の十分な貯金(私がこの1年で使った額が予想の倍だったので)を持った上で、自分の適性をよく見極めて、慎重に決断してください。


【どんな講座か、どんな人に向いているか】

 まずは、私の印象からこの講座について語ってみたいと思います。

*夢は見させない徹底的に実力主義の講座

 この文章を読んでいるのは女性の方が多いと思うのですが、女性の方は、人生で一度や二度、これは難しいから君は知らなくていいよ、そこまでやる必要ないよ、出来なくても仕方ないよね、無理しないでもっと休んでいいよ、と言ったやさしい言葉を掛けられた経験があるのではないでしょうか。

 この講座は、その正反対の考えに基づいていると思います。場合によっては、想像以上に厳しい言葉が飛んでくると思います。と言うのも、ライバルが見えなくなるくらい徹底的に積み上げていくこと、こんなに努力してる奴は他にはいないってくらいやる、そういったマインドセットを持って、トップのプロを目指すことを大事にしているからです。

 手本として出されるのはイチロー、大谷選手。そんな講座です。

 女性だから初心者だから、逆にTOEICの点数が良いから、社歴・学歴が良いから、と特別扱いをされることはありません。

*地道な努力で道を開拓してきた人だからこそできる的確な指導

 講座の主催者である管理人さんは、「Aはダメ、Bが正しい」「当業者は普通使わないから」と言った答え方はしません。管理人さんに質問をした結果、「先生は理系だからできるんだろうな」と言った気持ちになることはないと思います。

 それは何故かと言うと、管理人さんが受講生のした質問やミスの背景にある“思考プロセス”の誤りも含めて訂正してくださるからだと思っています。

 「ここまでの考え方は良かったのに、最終的にこの訳にしてしまったのは、こう考えてしまったのではないか」「この分野のこの知識が足りていないのではないか」「こういう風に文章を掴んだらどうか」と言ったアドバイスをされたことが印象に残っています。答えを教えてくれるわけではないので、自分自身で次どうしたらよいのか、を考えるきっかけとなります。お手本のような明確な答えが欲しい人には向いていないと思いますが、講座を卒業して自力走行するための力をつけるには、自分で答えを導き出す力を訓練することが長期的に見たら成功への近道だと思います。

 このような指導ができるのは、管理人さんが天才ではなく、コツコツ積み上げて勉強をされてきた方だからだと思っています。何となく勘で答えを出せてしまう天才のような人や、自分の体験だけでものを言っている人には真似できない指導だと思います。

 以上をふまえて、どのような人が向いていると思うか、を私なりにまとめてみました。

*本気でプロになろうと思っている人 
  *講座に自分の自由時間を全投入できる人
 *努力して何かを達成した経験がある人


【受講中の進め方とその反省】

 勉強時間平均12h。

◎やったこと:最初の3ヶ月間―特許翻訳の世界に慣れる

1. 目標を立てる

・勉強時間:1日10時間(その後12時間→13時間と増やしていきました)
・トライアル合格:5か月後
・実ジョブスタート:半年後 など。

2. CVを作る

 結局このCVに沿って進めたのは最初の4ヶ月くらいなのですが、最初に方向性を定めて、管理人さんにもとりあえずGOサインをもらっておいたことで、自分の方向性に自信をもって進めていけたので良かったなと思います。

3. 明細書に触れる

 日本語明細書を読む・対訳収集・明細書シリーズを観るなど。
 最初の1ヶ月は日本語明細書を読み、その後は対訳を取っていました。

◎やったこと:4ヶ月目〜6ヶ月目―合格を目指してトライアルに挑戦

1. トライアル受験〜トライアルレビューなど

 4か月目でトライアルを初めて受験しました。結果はNGだったのですが、トライアルレビューのおかげで、翻訳者に求められていること、コメントのつけ方など自分が意識できていなかったことに気付くことができ、その後の勉強が加速したと思います。

2. 岡野の化学を始める@4ヶ月目〜

 自分がこれまで勉強してきた半導体分野のある明細書を読んでみたところ、全然理解することができない…というものにあたりました。自分がその技術に関して理解したと思っていたのは、ほんの一部であったことに、そこでようやく気付き、基礎知識が無いことの弱さを痛感したのでした。

3. トライアル合格@5か月目

 5か月目の時に5社目に受験した産業翻訳の会社に合格しました。
 参考までに、トライアル合格までに掛かった勉強時間は1500時間です。

◎やったこと:7ヶ月目〜9ヶ月目―目標とする会社のトライアル合格に向けた準備

1. ひたすら岡野の化学と橋本の物理

 沢山ノートを作ることでまとめ方を掴めてきたり、理解を定着する勉強法と言うものが分かってきたり、今まで読めなかった明細書がどんどん読めるようになってきました。

2. トライアルレビューシリーズ

 実際のトライアルを想定して、同じくらいの期間を使って自分で訳文を作成する→ビデオを観て比較する、というのを繰り返しました。トライアルに慣れるだけでなく、未知の分野のトライアル課題や依頼が来た時の取り組み方がかなり身に付いたと思います。

◎やったこと〜10ヶ月目〜12ヶ月目―実ジョブゲットと安定稼働に向けた準備

1. トライアル受験ラッシュ第2段@9か月目〜

 5社受験し、3社合格。

2. 初ジョブ@9か月目〜

 過去に合格した会社も含め、少しずつ仕事を頂けるようになりました。

3. 新たな分野に挑戦@11か月目〜


・自分の進め方の反省

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 まずは、自分の経験や知識を棚卸しし、管理人さんに進め方を相談すればよかったなと思います(今は受講開始直後のskypeがマストになっていると思うので是非活用してください)。その時は、このまま自分の知っている分野を勉強して行けば良いんだと思っていました。自分が明細書を読めていると思っていたレベルが全然ダメなことに気付けていませんでしたし、自分に足りないものが何でどうやって進めていくのが良いのかも分かっていませんでした。

∧理と化学の基礎の勉強を後回しにした

 私は前職の関係で知っている技術が良くも悪くもあったせいで、基礎知識の無さに気付くのに時間が掛かってしまいました。当時は、「知っている」と「理解している」の違いが分かっていませんでした。高校時代に全く理系科目が出来なかった私のような文系の方は、まず化学と物理の基礎的な勉強からやることを強くお勧めします。

・自分の進め方で良かったこと

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 受講開始4か月目でトライアル受験を経験したのは良かったと思います。自分が合格レベルではないこと、合格するために足りていないこと、明細書を読む際に注意が足りていなかったこと、など色んな気付きを早い段階で得ることができ、次自分が何に気を付けるべきか、どう勉強を進めていくべきなのか方向性を定めることができました。

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 勉強した内容、気付き、対訳の改善案、勉強の反省など色んな事をブログに書いてきました。管理人さんにもかなりの回数ビデオに取り上げて頂き、ご指摘を頂きました。厳しいお言葉も頂きましたし、恥ずかしい間違いもいっぱいしてきました。翌朝ビデオ講座を観るのが怖い時も多々ありましたが、めげずにブログに書き続けてきたおかげで、何か間違った方向に進んでいればすぐに修正できましたし、ビデオ内で何度も指摘された検索方法などは、今ではかなり自信がつくくらいに向上してきました。ブログが無かったら同じスピードで同じ結果は絶対に出ていなかったと思います。 
【1年間受講して思うこと】

・講座受講中辛かったこと

 一番辛かったのはトライアルに合格した後、なかなか仕事が来ない時期です。私は1月に合格し、その後も数社合格は続いていましたが、最初に仕事を受けたのは5月の初めでした。この4か月間の特に後半は、このままトライアルに合格してもどこからも仕事が来ないのではないか、このまま稼げないまま卒業になるのではないか、今までの勉強法は何か間違っていたんだろうか、と勉強しても不安な状態が続きました。

 これは、管理人さんと言うメンター・相談相手がいたことで乗り越えることができました。
 今過去の自分にアドバイスするとしたら、辛くて、このままで良いのか分からない、何をしていいのかも分からないような状態であれば周りに相談すること。やるべきことは決まっていてやるだけであれば、迷わず目の前のことをやれ、成長曲線を思い出せ、と言うかなと思います。

・講座を受けて良かったと思うこと

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 フリーランスと言う言葉のイメージは軽いですが、要は自分と言うビジネスの一経営者であり、翻訳だけではなく、戦略企画、営業、経理、調達、法務、全てを自分ひとりで自己責任で行う職種です。ビデオ講座を通じて、取引先との対応の仕方、プロとして必要なスキル、身に付けるべきマインドセットなどを学ぶことができました。

調査力が身に付いた

 独学で身につけることはまず無理だったと思います。同じことを検索するにしても、人によってこんなにも結果に差が出るのか、とビデオ講座を見るたびに驚きました。ビデオ講座でプロの訳すプロセスを見ること、また質問を通じてプロが検索時に何を考えているのかを学ぶことで少しずつレベルアップすることができたと思います。

成功する人のマインドセットを理解する

 世の中には色んな成功ストーリーが存在します。普通の人でも変われたというストーリーも多くありますが、私はどこかで、大学で学んできたことが違うんだろう、家庭環境が違っていたんだろう、と自分とは無縁な話だと思っていました。でも、この講座を受けて、講座で結果を出している人も世の中の成功者も、正しい努力の仕方で成功を勝ち取っているんだ、と言うことが分かりました。何かを実現するためにはどうしたらよいのか、をこの1年間の講座を通じて体得することができました。

 この講座を受けて、今まで本当に有り得ないマインドで生きていたなと思いました。多くの貴重な機会を無駄な時間にしてきたとも思いました。

 そして、分かってきてからの1日1日が、とても充実した楽しいものに変わりました。 
【今後について】

 最後に、現在27歳実家暮らしの私の今後5年の目標について語ってみたいと思います。

 2019年の予定―目標年収600万:安定稼働と理想の仕事環境をゲット

 バイオ案件の特許翻訳者として1月から月40万稼ぐ。前半の内にレギュラー陣となる。
 3月には住むエリアを決めて(考えているのは東京郊外)、5月頭までには実家を出る。仕事がしやすい机や椅子、大きめの本棚を揃え、本に囲まれて生活するという理想のライフスタイルを実現する。知財関係者、バイオ関係者の集まる場には積極的に顔を出したり、営業活動にも力を入れる。19年後半は、英訳案件の取引も強化。

 2020年の予定―目標年収700万:仕事も旅行も

 1月はマレーシアに1ヶ月滞在。夏はロシアに旅行。また、富良野のラベンダー畑や京都の紅葉を平日に見に行きたい。20年後半には、特許事務所から英訳の仕事を直接受けられるようにする。Kindle本を出版する。

 2021年の予定―目標年収700万:第二の柱を打ち出す準備の年

 アパートの2年契約の切れる5月までには婚約者と一緒に住んでいる(それまでに相手を見つける)。身内だけを呼んでハワイで結婚式をする。
 第二の柱の1つとして、不動産投資について勉強をし始める。

 2022年の予定―目標年収800万:トップの特許翻訳者となり、不動産を買う

 その時契約している特許事務所3社にとって、バイオ案件では自分しかいないという存在になり、英訳も和訳も任せてもらえる、困った時にはこの人だという存在になっている。
 22年後半、自分だけで稼いだ貯蓄を元に不動産投資を始める。

 2023年の予定―目標年収1,000万:海外移住

 23年後半、旦那さんと一緒にマレーシアに移住。

 色々と夢子みたいに理想を語ってみましたが、講座の手法を使って、自分が今後伸ばしていきたい力を都度目標設定し、そのために何が必要なのかをブレイクダウンし、集中して取り組んでいけば、掛かる時間のズレはあるにせよ、自分が想像できることは叶うのではないか、そう思えるくらい、幅広く応用可能な力・マインドセットを、この講座で身に付けることができたと思っています。

 講座の費用は、これまでの人生で最も高い支出でしたが、最高の買い物ができたと思っています。

 自分の目標実現をもっと加速するために、または幅広いアイデアを得るために、卒業後に再度お世話になることはあるかもしれませんが、

 管理人様、まずは1年間本当にありがとうございました。

 これからも理想の生活の実現に向けてどんどん頑張っていきます。


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※いつも講座で言っているように、トライアルに合格して実ジョブを継続的に依頼されてからがプロです。そして、勝負はプロになってから。プロになって新しい分野を自分で開拓できるようになってからが本当のプロです。今後半世紀以上、稼ぎ続けて自分の人生のQOLを上げ続けるためには、自分で自分を変化させる力が必要です。一度手に入れたマニュアルを何十年も使い続けられるほど、プロの世界は甘くありません。20代でそのことに気づかれたということは、沢山の変化しうる可能性と多くの残り時間を手に入れたことになります。がんばってください。そして、素晴らしい人生を。お疲れ様でした。



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人生は短いです。

考えているうちに、親の介護、旦那のリストラ、職場のパワハラ・セクハラ。。。
自分の病気に、失職。

状況はどんどん悪くなり、我慢していると鬱になり、この人生失敗だったと
愚痴るようになります。そうなったらオシマイです。