いま講座ビデオで取り上げているこちらの本。




この中に

言葉と思考(p.68)として

「思考は本質的に記号を操作する活動である。」
(ヴィトゲンシュタイン)

という言葉が紹介されていて

その際の解説として

記号たる言語がなければ、思考ができない。

思考するためには記号が必要。

いきなり思考が生まれるわけではない。

記号はとりあえず覚えるしかない。

記号の使い方は覚えるしか無い。

アルファベットと同じ。

って解説をしたと思いますが、

今朝のカツマーメルマガで「自分の考えを言葉にまとめる技術」として、

全く同じ話が紹介されていました。

ちょいと切り口は変えてありましたけど。


翻訳者目指す人は

すぐに、tradosがー、用語集がー、定型文がー。。。ってウルサイんですけど

もうそんなステージじゃAIに勝てませんから。





このメルマガ、有料ですけど悪くないです。