確かに雪女は出てくるんだけど

いわゆる雪女のストーリーとは違う。


「若いから助けてあげる。」

「でも、このことを誰かに言ったら命を奪う。」

と言って消えるが、

ある日、今度は普通の田舎娘として

その男と偶然を装って出会い

実家にそのまま転がり込み

仲良くなってそのまま結婚し

娘を産む。


その男の周囲では

どんどん人が死ぬ。

なぜか凍傷で。。。


これって、

ジョー・ブラックをよろしく

の死神とも言えるし、

約束を破ったら。。。の鶴の恩返し

みたいな話ともいえる。



そもそも湖の青い点滅は何なのか。

そもそもこの男が今も夢を見ているだけなのか。


なかなかどうして、後を引く作品ではある。


(アマゾンビデオにて)