(HGさん)(文系、会社員)


特許翻訳に興味を持った理由を教えてください。


高い専門性を活かし、実力に合った報酬を得られること。 2.自分の努力次第で、守備範囲(専門分野)を広げられること。 3.在宅ワークが主体であることもあり、副業として最適。 以上のことが、自分にとって、魅力的に感じたからです。

元々、英語は得意ではなく、大学では文系でしたが、今は某メーカーの化学プラントで現場オペレーターとして勤務しています。 今の会社に就職してから2年ほど経ったころに、何か副業をしたいと考えるようになりました。やるなら本業に関わる分野であれば モチベーションも維持しやすいのではないかと思い、ネットで検索していくと、技術翻訳というジャンルがあることを知りました。 中でも、特許翻訳は報酬が高いらしく、魅力的でしたが、敷居が高いのではないかと思い込み、最初は産業翻訳者を目標として、独学で勉強していました。 しかし、ある日、ネットで翻訳に関する情報を調べていると本講座のサイトに辿り着きました。

管理人様のブログや本講座受講生のブログを読み漁っているうちに、段々と特許翻訳に対する興味が湧いてきました。また、特許翻訳者を目指すと同時に産業翻訳者としての力もつくのではないか、 とも考えたのです。 以上のことが、特許翻訳の勉強に本腰を入れようと思ったきっかけです。


本講座にどのようなことを期待しますか?

まずは、講座内容に沿って、科学分野の知識は勿論、明細書の扱いに習熟していきたいと思っています。 化学プラントで働いていると記述しましたが、理系出身の人間が就くような技術職ではなく、経験、学歴の問われない交代勤務の 技能職です。経験や感覚で仕事をしている部分が大半を占め、工学の知識は全く期待できない、と判断していいでしょう。 また、ITに関して苦手意識を持っており、ツール、メモリ等の使い方も講座内容に含まれていることも大きな魅力です。 さらに、工場という閉鎖的な環境で仕事をしているからか、常識的なビジネスマナーや文章の書き方も満足にいかないため、 本講座で徹底的に是正していきたいです。

話が変わりますが、1年ほど前に工業英検2級を取得しました。しかし、正直、私の出来の悪い置換文でさえも受かってしまうのかと驚愕しました。 仮に資格欄のアピールになるとしても、今の実力では、安定した収入を得ることは不可能でしょう。これ以上、ダラダラと自分のペースで効率の悪い勉強をしても何も得られないと焦りました。

これらの不安を払拭する意味でも、本講座の膨大、かつ合理的なコンテンツにとても期待しています。 勉強に投資した時間とお金を意味のあるものにする為に、特許翻訳者としてのキャリアを実りある人生の第一歩としてスタートさせたいです。


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会社員全般に言えることなのですが、「可処分時間」を最大化してください。テレビは捨てる。スマホはいらない。電話も出ない。食事時間も節約する。たばこは厳禁。残業も極力減らしてください。クビにならない程度に。この1年、2年は、一日から睡眠時間と最低限の労働時間を差し引いた残りの時間をすべてこの講座での学習に投入してください。家族がいる場合は、家庭サービスも期間限定で我慢してもらってください。家族にお願いできることはお願いして、とにかく全投入でやってください。人生は、一日の可処分時間X寿命です。最後の10年は寝たきりだとして80歳の人生だとすると、もし、今が30歳だとすれば、80−10−30=40年の残り人生です。一日10時間遊べる状態にできるのが50歳だとすれば、時間がたっぷりある自分X使えるお金X体力(健康)の条件が揃って人生が謳歌できるのは、40年の半分、たった20年です。もし、会社人生で最後まで過ごすと決めて、雇用延長狙いで施設に入る直前まで時間とお金を換金する生活だったとしたら、人生のQOLは上がらないまま一生終えてしまいます。こういう日本人がほとんどです。それが嫌なら、できるだけ短期間で成功することです。覚悟できた本気の方を全力でサポートする講座です。そして、絶対に成功してもらいます。きついですが最後まで頑張ってください。だらだらとした生活を続けて「努力」してるフリは絶対にやめてください。人生の浪費です。