自信が無いからやらないって人が多いんですけど

ほんと、もったいない。

自信なんて実績からしか生まれない。

実績は成功体験だから

成功するまで頑張れるかって勝負。

この方は成長曲線のブレイクポイントを体験されているので

サボらなければほぼ100%プロになれるはずです。

昔勉強ができなかったとかを引きずっている人が多いんですけど

じゃあ、それを上書きするだけ努力したらどうなんでしょうか?

うじうじうじうじ、見てて気持ちいいもんじゃありません。


↓講座案内、受講にあたってより;


(その57)【U72B】


小学校から高校まで勉強はほとんどしませんでした。高校受験は落ち、地域で一番偏差値の低い学校に通いました。高校は選択科目があったはずで、文系か理系のどちらかを選んだはずですが、どちらを選んだのかさえ覚えていません。英語の成績はとりわけひどかったです。出席日数もぎりぎりで卒業しました。次に医療系の専門学校を受けましたが、これも落ちました。最終的に夜間の専門学校に入れることになりました。入学金や年間授業料を払い、まもなく入学式というときに、落ちたはずの学校から繰り上げ合格の連絡が来ました。補欠合格ですらなかったのに、不思議です。結局、入学金と授業料を2校分払って、一度落ちた方の学校に通いました。当時は入学を辞退しても、一度払ったお金は返してもらえませんでした。両親にとても申し訳なく思ったことを覚えています。

この頃、自分がこんなに勉強ができないのは軽度の知的障がいを抱えているからかもしれないと思い、自分なりに調べてみました。方法は簡単で、本気で勉強してみるというものです。定期的に行われる学校のテストの結果を、ものさしに使うことにしました。入学式直前に補欠で入った自分は、最下位に違いないので、そこからどう変わるか見ていくだけです。

勉強は、最初の5か月間くらいが最もきつかったです。つらくて、みじめで、腹が立ちました。勉強を始めて4か月目くらいに前期試験があり、結果は普通でした。これだけ努力をしてもこの結果であるということは、やはりそういうことなのか、と思いましたが、結論を出すのはまだ早い気がしたため、もう少し調査を続けました。勉強開始から半年を過ぎた頃に行われた試験で、突然学年で2番目になっており、その次の試験で1番でした。これでとりあえずは、自分がただの怠け者だったことがわかりすっきりしました。

これまでと比べて、小さな労力でより大きな石を持ち上げられるようになった感覚があり、そのことがおもしろくてその後も多少勉強を続けましたが、疑問が解決したことに満足し、モチベーションは低下しました。脳味噌に筋肉がつくといろいろとラクになるだけでなく、食べるものから就寝時間まで、ずいぶん健康的な生活を送るようになっていました。そうすべきと考えて習慣化したわけではなく、身体レベルで心地よいことを選んでいたら気がつくとそのような生活になっていました。

卒業前に国家試験も無事パスし、専門職として就職しました。仕事では自分のベストを尽くすと決め(頑張ると気分がいいので)、毎日残業し、休日も仕事をしました。そのうち夜に夢の中でも仕事をしているようになり、ほどなくして鬱になり、自分が寝言であげた叫び声で夜中に目が覚めてしまうことが増え、お酒を飲んで無理やり眠るようになりました。通院先でもらう薬も効果がなく、最終的に退職しました。

正社員として働いた経験は、これが最初で最後です。その後は、ピザの宅配から警備員までさまざまなアルバイトをしましたが、病状は多少の改善と悪化を繰り返し、最後は寝たきりのような状態になりました。メンタルの悪化は脳にダイレクトに影響しました。何年か経つと、文章を読んでも内容を理解することができなくなっていました。その後、地道にリハビリを続け、読み書きの能力を取り戻すことができました。それからリハビリを兼ねて大学に2年間通いました。

卒業後は、1年間受験勉強のようなことをしつつアルバイトでお金を貯め、大学院に進みました。専攻は生態学系です。とはいえ大学では非常に偏った専門科目しかとっておらず、中高生時代も勉強などしていないので、化学や物理などの知識は高校生レベル以下でした。英語も相変わらず苦手でした。大学院では、お盆も正月もなく、大半の時間を机に向かって過ごしましたが、こつこつ勉強することは嫌いでなく、充実感がありました。

論文執筆にとりかかる頃、終電に乗り遅れて研究室に寝泊まりすることが増え、睡眠時間が極端に短くなっていきました。そして鬱を再発し、ドロップアウトすることになりました。その後、数年の療養期間を経て、医者からのOKも出たので就職し、現在は一般企業で働いています。

「受講歴」

本講座のサイトを通じて特許翻訳という仕事を知ったので、他校の受講歴はありません。ネット上でいろいろと情報を読むと、これは幸いであったと思います。

「受講理由・動機」

契約社員で事務職として働いています。このままいっても先に何もないのは明白で、働けば働くほど不安が募る状態です。人間関係も非常にきつく、自分が長くいられる場ではないことも明らかです。

現状を変えたいと思い、TOEICを受けたり資格を取ったりしましたが(TOEICは630点〜730点で、630点というのが実際のところだと思います。)、この方向で頑張っても現状は変わりそうになく、転職できたとしても解決できる問題とも思えず、どうしたものかと悩んでいたときに、本講座と出会いました。

真面目に努力していればいつか報われると考える両親には、猛反対されることは目に見えていますが、人生を変えられるかもしれないチャンスを諦めることができず、本講座を申し込みました。納得してもらい安心してもらう一番の方法は、1年で稼げるようになることしかないと思っています。


※成長曲線は体験されているので、やり方はマスターされていると思います。後は、一定期間、集中的な勉強を迷わず続けることかと。大丈夫だと思います。成功体験をお持ちなので。


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