(FPさん)(女性、文系、主婦)


特許翻訳に興味を持った理由を教えてください。

海外在住、主人の仕事の関係で引っ越しが多い生活をしています。経済的に自立したいと思い、翻訳者になることを決めました。 翻訳を仕事にしたいと考えたのは、大学で履修して以来ずっと翻訳を面白いと感じていること、住む場所・国に左右されずに継続できること、時間の融通がきく仕事をしたいことが主な理由です。

当初は理系の要素が少ない分野で・・・などと甘いことを考えていましたが、翻訳の仕事や分野について調べていくうちに、継続的にそれなりの収入を得るためにはやはり専門分野を持つことが必要で、そのための勉強は避けていてはいけないのだとわかりました。 専門分野を決めるにあたり、特許翻訳についても調べました。その時に『レバレッジ特許翻訳講座』をたびたび目にしていましたが、試しに特許明細書を探して読んでみたところ、無味乾燥に感じられて興味が持てず、すぐに候補から外しました。

興味を持ったのは医薬翻訳で、できることなら費用は最小限に抑えたかったため、医薬翻訳をされている方々のブログを参考に書籍を購入して独学を始めました。始めてみると、勉強自体は苦にならないものの、理系知識ゼロの自分が独学で医薬翻訳者になるにはとてつもない時間がかかると思いました。

そこで軌道修正し、海外からでも受講可能な医薬翻訳講座を探して比較検討してみましたが、受講する価値があると思えるものがなかったため、結局『レバレッジ』に戻ってきました。ですので、「内容的に納得のいく講座がたまたま特許翻訳に特化した講座だった」ということになります。

本講座にどのようなことを期待しますか?

これ以上、期待することは特に思い付きません。こちらの講座は特許翻訳者になるために必要なあらゆることを網羅していると思うので、あとは自分の頑張り次第だと思います。
独学をしてみた際に、プロになるために必要なことを過不足なく、効率よく学ぶことの必要性と難しさを強く感じましたが、こちらの講座ならそれが可能だという印象です。プロになれる見通しがつかないまま、試行錯誤しつつ長期間勉強を続けていくのは消耗しますので、「集中して1年やればプロになることが可能」と道筋が示されていることが、私にとって何よりの魅力です(もちろん一定量の勉強を継続することを前提として)。

また、実際に結果を出している受講生が何名もいらっしゃるので説得力があります。 事情があり、今は一時的に勉強に時間を取ることが難しい状況ですが、とにかくプロの特許翻訳者になるためのスタートを切りたいと思い、ビデオ300本プレゼントに応募しました。通常の生活に戻り次第、本講座を受講したいと思います。




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