(FQさん)(文系)


特許翻訳に興味を持った理由を教えてください。


はじめまして。外国語大学を卒業した30歳代です。すでに3回くらい転職をしていて、いまは勤め人としてどうしたものかと思っていたところで、在宅で定年のない仕事をする翻訳者になりたいという思いが強くなってきました。

高校時代は理系の知識はあまりなかったのですが、理系の書籍をつくる出版社に勤めていたこともあるため、化学や医薬の翻訳をできればと思い、ネットサーフィンをしていたところ、「或る特許翻訳者の書斎」というサイトなどからレバレッジ特許翻訳のことを知りました。

これまで英語は続けて勉強していて、スクールには1年くらい翻訳学校で基礎講座を受けたくらいですが、翻訳の基本を学んだくらいです。英検は準1級で、TOEICは920点くらいなので、普通の英語力はあると思うのですが、特許翻訳で必要となる化学のレベルがよくわからず、理系の先生の考え方を身につけられればと思い、サンプル動画を見させていただきました。ただ教材がかなり高額になるので、もう少しサンプル動画を見られればと思い、申し込みさせていただきます。


本講座にどのようなことを期待しますか?


レバレッジ特許翻訳に期待することは、理系の知識を特許翻訳で生かせるように身につけることであったり、Tradosの使い方を知ったりできればと思っています。ビデオ教材がとても多いということなので、心強いです。

特許翻者として独立して、1年後は難しいかもしれませんが、数年後には年収400万円くらいは得ていたいと思っていますので、そのために何とかして理系の知識と特許の仕組みといった法律について学びたいと思っています。パンフレットのPDFで皆さんが書かれていることやすでに勉強を始められている方のブログなどを読んでいると、私も必死になってがんばればなんとかなるのではないかと思うようになりました。

本当に特許翻訳をできるかどうかまだ自信がないのですが、どうやったら自信をもって訳語を決めたり、クライアントに申し送りを書いたりすればよいのかということを特に知りたいと思っています。あと、兼業翻訳者から始められればと思っているのですが、なかなか難しいものでしょうか。在宅チェッカーのアルバイトでもよいかと思っているのですが。どのようにして独立した翻訳者として生きていけばよいのか、教えてください。


P_20170716_205015_vHDR_Auto



※アルバイトではなく、ちゃんとしたプロの特許翻訳者として独立して、一日でも早く食べて行けるようになりましょう。時間はあっという間に過ぎ去ってしまいます。30代が40代になったとき、自分がどのぐらいの年収でどんな生活をしているのかイメージして毎日を大切にして勉強することです。甘い計画では、絶対にプロになれません。