http://patintl.hatenablog.com/entry/2017/04/16/132415


独立開業後は

個人の才覚が

大きくモノを言う世界なので

これをやればいいとか

これさえやっておけばいい

ってことはないですよね。

当たり前です。


たとえ年収が一定程度まで

上昇したとしても

環境が変われば

ゲームのルールが変わるわけで

新しい戦力や兵器を投入しないと

戦局は乗り切れなかったりします。



毎年新しい切り口をどう出そうかとか

広告宣伝どうすべきかとか

ネット業界の変化には

敏感だったりします。



なぜか、翻訳者の方は

認定とか登録とかに弱いので

一般社団法人のなんとか認定翻訳者

とか煽られやすいのが

微笑ましいわけですけど。



翻訳祭とか業界のロートルのマンネリ感を見ていると

平和なのか

沈滞しているのか

表裏一体感というか

とにかく既視感がハンパない。


逃げ切り世代にとっては

20代〜30代の新規参入者の悩みは

どうでもいいのかも。



翻訳者補完計画については

今後も模索を続ける必要がありそうです。




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