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【特許翻訳に興味をもったきっかけ】

以前は医薬翻訳をしようと思っていましたが、勉強の素材をどうやって見つけたらよいか分からず、特許翻訳は完成品をいくらでも特許庁のデータベースから入手できるため勉強しやすいと思ったから。

※特許庁のDBに搭載されているものは「完成品」に見えて「完成品」では無いケースも多いのですが、目の付け所はシャープです。ゼロから自分で考えるのとは違いますからね。

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【レバレッジ特許翻訳講座に興味をもったきっかけ】


巷のスクールの内容ではプロの特許翻訳者になれるわけないというのは分かっていたので、独学での勉強法をネットで検索中に管理人氏のブログにたどり着いた思います。

初めてブログを拝見したときは、内容はすごくまともで共感できるところが多かったのですが、ブログの背景が真っ黒で毒を吐くような内容も多かったので怪しすぎて申し込みをする気持ちにはなれませんでした。

ただ心の片隅には残っていたので、1年か2年ほど経った後に再度ブログを訪れた時にまともな外観のブログになっていたことと、何よりお猿さんの受講感想を拝読して講座を受講することになりました。

メルマガ登録すればビデオセミナーの一部を見ることができるので、それを見れば悪徳ではないことが分かると思います。人からお金をだまし取ろうというような人があのようなビデオセミナーを作ることはできないということに気付けると思います。


※講座のイメージは必ずしも良く無いことは知っています。売り方が下手なのか、売る気が無いのかは自分でもよく分かりませんが。

※フォローありがとうございます。(^_^;)


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【講座を受講する前に不安だったこと】


本当にプロになれるのかに尽きると思います。それなりの金額を払うのでどぶに捨てることにならないかが不安でした。
夢子を長くやってきた方ならわかると思いますが、成功体験がなく自分を信じられないことから出てくる不安です。

※これはマインドセットの問題です。うまくいっている自分がイメージできないとやっぱりうまくいきません。失敗する失敗する絶対失敗すると思って走り高跳びに挑戦しても、やっぱりバーは落ちてしまいますよね。乗馬でも、サッカーでも、バスケットでも、皆同じ。うまくいっている状態をゴールとしてイメージできないと成功できません。だから、成功体験。小さくてもいいから、何か一つやり遂げたという成功体験が大切です。でないと、今回もやっぱりダメだろう、どうせ無駄だろうというイメージで自分自身が洗脳されてしまいます。なので、講座でもマインドセットの話をしています。


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【私について】


30代後半の独身でいわゆる一般職に従事しているため給料は安いです。大学は法学部で、化学の勉強をしたことはありません。受験勉強というのはしたことがなく、中学高校は海外に居住していたため、インターナショナルスクールには申し込めれば入れましたし、大学も帰国子女枠で人気のなかった法学部に入ったため成績が悪くても東京のマーチクラスの大学に入学することができました。ですので、子供の時から勉強というものはほとんどしたことがないです。「のび太」のまま大人になったという状況です。


※人工知能がプロの棋士を打ち負かす時代です。普通の人生が10代で初期状態として設定され、それが老後まで続く、平和でのどかな時代は終わります。何歳になっても変化し続ける力こそが一生モノのスキルです。昔は昔として思い出として棚上げして、前を向いて変化していきましょう。


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【講座を受講してみて】


化学や翻訳のバックグラウンドの無い方がプロになるための唯一無二の講座だと思っています。この講座を受けなければ最低1日に2,000〜2,500wordsを翻訳する力が必要とも全く気付かず、もちろんCVの書き方も分からないので、普通の転職者のような履歴書と職務経歴書を書き、「経験はないですががんばります」のような夢子全開の応募書類を出していたと思います。訳文を作成する過程や翻訳メモリの活用方法など実務に即した内容のビデオセミナーなのでお金がある方は受講したほうが良いです。CVの添削をしてもらうためにこの講座を受講するのもありだと思います。

※ありがとうございます。(^_^;


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【受講中の勉強時間】


私はかなり落ちこぼれの受講生なので恥ずかしいのですが、2014年の10月から受講を開始して3か月ぐらいでほぼ勉強しなくなりました。P&Gのビデオセミナーをはりきってやり始めたのですが、全然わからずついていけずつまらなくなったからです。

勉強を再開したのは2015年の6月に会社の組織を効率化するために私の部署が消滅することが決定しかなり高い確率で失業することが決まったためです。そこから毎日4〜5時間勉強するようになりました。視聴したビデオは明細書とトライアル関係のビデオを主に視聴しそれ以外はほとんど見ていないです。


※途中で分からなくなったら、必ず連絡してください。補充のビデオは出す準備がありますので。分からないまま放置すると、行動が止まってしまうので良くありません。

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【講座を受講するか検討中の方へ】


プロになれない理由を管理人氏やこの講座のせいにする人は受講しないほうが良いです。プロになれないのだとしたら100%自分の責任です。この講座を受講しても努力しなければトライアル合格にはなりません。


※他のスクールがどういう言い方をしているか分かりませんが、1年間・1500時間というのがプロになるための条件だと思います。もっと短い人も、逆にもっと時間がかかる人もいらっしゃいますが、それは背景の違いなのでやむを得ません。一律に何時間で、とは言えません。努力してもなかなか結果が出ないときは、「成長曲線」の話を思い出してください。一発逆転みたいな話は、ディズニー映画の中だけに存在するフィクションですから。

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【現在の状況】


私は2年受講しまだトライアル合格をいただいてはおりません。CVを添削していただいたおかげでトライアルは送られてきますが、合格にはなりません。

トライアルの特許の内容が理解できずかなり強引な訳を作成しているからだと思います。要するに実力不足ですね。500wordsのトライアル原文を必死になって7日間という期限ぎりぎりに提出するレベルです。

以前の会社は首になりましたが、運よくホワイトカラーの会社に再就職できて毎月お給料が振り込まれるのでそこまで危機感がないのですが、でも収入は増やしたいし、この先漂流老人になるのは目に見えているので特許翻訳で稼げるようになりたいです。

※本当に危機的状態に陥ると勉強どころではないし、かといって危機感ゼロでは行動できないし、この辺りは難しいところです。将来の不安をどれだけ現実的に捉えるか、想像力も大切になるでしょう。

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【特許翻訳の勉強を通じて今一番伝えたいこと】

※管理人さんは異論もあるでしょうが、凡人の一意見ですのでご容赦ください。

安易に会社は辞めない方がよいです(うつ病になるほどのブラック企業は別ですが)。

私は2016年1月に事務所閉鎖のため退職することになり、この講座の受講生で1日15時間くらい勉強されている方がいらっしゃったので私も再就職はせず勉強に専念しフリーランスの特許翻訳者になろうと思いました。

けれども会社を辞めて1週間で心がこのまま壊れてしまうのではないかという虚無感が襲ってきて食事が喉を通らないほどでした。フリーランスは孤独です。基本的に誰ともしゃべりません。ただ画面とにらめっこの生活がこの先何十年も続くのかと発狂しそうな心の状態になりました。

会社にいれば同じ目標をもった同僚がいて何かあれば相談し雑談もできました。それがない生活がこんなに苦しいものだとは会社員時代に想像もできませんでした。(私は結局孤独に耐えられず4月に再就職しました。)

だいぽんさんのブログに「自由すぎる世界は心が弱いと耐えられない」というセリフがありますが正にその通りです。フリーランスになるにあたっては、会社に代わる自己充実感を得られる環境を作ることも大事だと思います。


※わたしも、産業翻訳、特許翻訳、ネットビジネス、不動産投資と、会社員の副業でやってきました。完全に独立して同じことをやれたかどうかは分かりません。一人が好きで孤独が好きと言っていても、本当に一人になって相談相手がいなくなった状態だと同じ行動ができるかは誰にも分かりません。分かりませんが、自分の人生なので自分で決めて行動しなければなりません。自分の人生の有り様を他人任せでは、絶対にうまく行かないと思います。会社を辞めろ、辞めて一日15時間やれ、とか言うのは、どうせ再就職しても同じところに戻ってくるだろう、遠回りになるだろう、という人に対してだけです。万人にこのやり方が通用するとは思っていません。会社をクビになって這い上がって俺様、みたいなブランディングはやれたらカッコイイわけですが、実際はほとんど途中で挫折して条件の悪い会社に再就職してオシマイです。聞くとやるとは大違いです。会社にいられるうちは、会社を利用すればいいと思います。しかし、その状態に安心して行動が止まってしまうと、より悪条件で闘うことになります。次の転職先がホワイト企業だという約束は誰にもできませんし、歳はどんどん食ってしまいます。じゃあ、不安だから婚活でなんとか、とか思っていると、足元の準備がおろそかになり、最終的には年金をアテにして細々と生きていくということにもなりかねません。この辺りのとらえ方がどの程度真剣か、ということでQOLに大差がついてしまうのではないでしょうか。


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